16歳でRB大宮アルディージャとプロ契約を結んだ熊田佳斗さん。
186cmの大型センターバックとして世代別代表でも活躍していて、どんな家族に育てられたのか、兄はいるのかが気になっている方も多いのではないでしょうか。
実は、検索すると同じ熊田姓の野球選手の名前が一緒に出てくるんです。
・熊田佳斗さんに兄がいるかどうか、公表されている情報
・プロ契約のコメントで語った家族への感謝
・同じ熊田姓の野球選手・熊田任洋さんとの関係
熊田佳斗の兄は非公表?分かっている家族の情報
熊田佳斗さんの兄について、公表されている情報を整理しました。
あわせて、本人が家族について語った言葉や、一緒に検索されている同姓の選手についても見ていきます。
兄がいるかどうかは公表されていない
まず結論からお伝えすると、熊田佳斗さんに兄がいるかどうかは公表されていません。
所属するRB大宮アルディージャの公式プロフィールや、プロ契約時のクラブ発表(2026年1月7日)を確認しましたが、兄弟の名前や人数は書かれていませんでした。
サッカー専門サイトのゲキサカの選手ページや、世代別代表に選ばれたときの報道でも、兄について触れたものは見当たりません。
サッカー選手のプロフィールでは「兄の影響でサッカーを始めた」と紹介されることがよくありますよね。
ただ、熊田さんの場合はそうした紹介も出ていないので、兄弟構成そのものが分かっていないというのが今の状況です。
熊田さんは2009年9月5日生まれで、2026年9月時点では17歳の高校2年生。
家族はまだ表に出ていない一般の方なので、今後インタビューなどで本人が語らない限り、詳しい情報は出てこないかもしれません。
プロ契約のコメントで語った家族への感謝
兄弟の情報は出ていませんが、熊田さんが家族について語った言葉は残っています。
2026年1月7日、RB大宮アルディージャはU18所属の熊田さんとプロ契約を結んだことを発表しました。
そのときのクラブ発表に載ったコメントの中で、熊田さんはこれまで支えてくれた家族への感謝を最初に挙げています。
続けて、苦しいときや結果が出ないときにそばで支えてくれた監督・コーチ、一緒に成長してきたチームメートにも感謝を伝えていました。
16歳でプロの世界に入る節目に、真っ先に家族の名前を出すあたり……なんか、いいですよね。
コメントの中で家族の誰を指しているのかまでは書かれていないので、兄弟がいるかどうかはここからは読み取れません。
家族の支えを受けてプロになったことは、本人の言葉から確かめられます。
同じ熊田姓の熊田任洋との関係は?
熊田佳斗さんの兄を検索すると、関連する検索ワードに「熊田任洋」「熊田とうよう」という名前が出てきます。
熊田任洋さんは、トヨタ自動車硬式野球部に所属する内野手です。
名字が同じで、どちらもスポーツ選手なので「もしかして兄弟?」と気になった方もいるかもしれませんね。
ただ、2人の兄弟関係を示す情報は見当たりませんでした。
公表されているプロフィールを並べると、次のようになります。
| 項目 | 熊田佳斗さん | 熊田任洋さん |
|---|---|---|
| 競技 | サッカー(DF) | 野球(内野手) |
| 生年月日 | 2009年9月5日 | 2001年4月15日 |
| 出身地 | 埼玉県 | 岐阜県 |
| 所属 | RB大宮アルディージャ | トヨタ自動車 |
| 経歴 | 大宮U12・U15・U18 | 東邦高校・早稲田大学 |
出身地は埼玉県と岐阜県で、年齢は8歳ほど離れています。
どちらのプロフィールや報道にも、相手の名前は出てきません。
名字が同じスポーツ選手なので一緒に検索されていますが、兄弟だと伝える情報はありません。
小学2年生から大宮で育ったサッカー歴
兄弟の情報がない代わりに、熊田さんがどんな道を歩んできたのかははっきりしています。
クラブ発表の選手歴は、次のとおりです。
グランデFC → FC Gois → 大宮アルディージャU12 → 大宮アルディージャU15 → RB大宮アルディージャU18
プロ契約のコメントでは「小学2年生からお世話になっているクラブ」と話していて、小学生のころから大宮に関わってきたことが分かります。
プロのキャリアを同じクラブで始められることがうれしい、とも語っていました。
子どものころから通ってきたクラブでプロになるって、本人にとっても家族にとっても特別なことだったと思います。
熊田さんは小学生から高校生まで、大宮の育成組織で育ってきた選手です。
熊田佳斗の兄を調べる人向けの関連情報
ここからは、熊田佳斗さんについて一緒に検索されていることをまとめます。
現在の所属から、小学校・中学校・高校時代の経歴まで、確かめられた情報を時期ごとに紹介します。
現在はRB大宮アルディージャの背番号43
熊田さんの現在の所属は、RB大宮アルディージャです。
クラブの選手ページでは、背番号43のディフェンダーとして登録されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 熊田佳斗(くまだ よしと) |
| 生年月日 | 2009年9月5日 |
| 出身地 | 埼玉県 |
| ポジション | DF(センターバック) |
| 利き足 | 右 |
| 身長・体重 | 186cm・81kg(クラブの選手ページ、2026年9月時点) |
| 背番号 | 43 |
プロ契約を発表した2026年1月の時点では185cm・80kgと紹介されていたので、この半年あまりで少し大きくなっています。
2025年にはトップチームの2種登録選手(ユースに所属したままトップの公式戦に出られる登録)になっていて、そのときの背番号は25でした。
2026年には、AFC U-17アジアカップ サウジアラビア2026で優勝した日本代表のメンバーにも入っています。
高校2年生でプロ契約を結び、世代別代表でも優勝を経験した大宮期待のセンターバックです。
世代別代表の歩み
ゲキサカの選手ページにまとめられている代表歴は、次のとおりです。
| 年 | カテゴリー | 主な活動 |
|---|---|---|
| 2024年 | U-16日本代表 | ポルトガル遠征、フランス遠征、U17アジアカップ予選(カタール) |
| 2025年 | U-16日本代表 | ポルトガル遠征、フランス遠征、ウズベキスタン遠征、エジプト遠征 |
| 2025年 | U-17日本代表 | 国際ユースin新潟 |
| 2026年 | U-17日本代表 | Balcom BMW CUP、アルゼンチン遠征、U17アジアカップ |
2024年のU-16代表は、中学3年生での飛び級選出でした。
2024年には、Jリーグインターナショナルシリーズ2024のアカデミーマッチでJリーグ選抜のキャプテンも任されていて、Jリーグ公式チャンネルでドキュメンタリーが公開されています。
小学校時代はグランデFCとFCゴイスでプレー
熊田さんの小学校時代について、学校名は公表されていません。
分かっているのはサッカーの所属チームで、クラブ発表の選手歴にはグランデFC、FC Gois(ゴイス)の名前があります。
その後、大宮アルディージャU12へ進んでいます。
熊田さんが世代別代表に選ばれたときには、グランデFCが特集されたことを伝えるSNS投稿も出ていました。
小学生のころのチームにとっても、誇らしい出来事だったのではないでしょうか。
小学校時代は地元のクラブでプレーしながら、大宮のU12へとつながっていきました。
中学校時代は大宮U15で全国準優勝
中学校の学校名も公表されていませんが、中学時代は大宮アルディージャU15でプレーしていました。
いちばん大きな舞台は、2023年12月27日の高円宮杯U-15の決勝です。
大宮U15は鹿島アントラーズジュニアユースと対戦し、2-3で敗れて準優勝でした。
このとき熊田さんは中学2年生で、身長はすでに183cm。
前半17分にコーナーキックを合わせてゴールを決めています。
試合後の取材では、同じ大宮の先輩センターバックである市原吏音さんについて「センターバックでプレーするなら吏音くんみたいな選手になりたい」と話していました。
この日はスタンドで観戦していた市原さんから「ナイスプレー」と声をかけてもらったそうで、憧れの先輩に認めてもらえたのは大きな励みになったのではないでしょうか。
当時の監督も、市原さんと同じくらいのポテンシャルを持った選手だとして「彼よりも上に行ってほしい」と期待を寄せていました。
中学2年生の時点で、すでに全国の決勝でゴールを決めるほどの存在感を見せていました。
高校は埼玉県立富士見高校
熊田さんが通っている高校は、埼玉県立富士見高等学校です。
富士見高校の公式ブログでは、熊田さんの代表での活躍がたびたび紹介されています。
2025年5月の記事では、1年生の熊田さんが国際大会から帰ってきて学校へ報告に来たことが書かれていました。
2025年9月には、同じく大宮U18所属の中島大翔さんと一緒にU-17日本代表に選ばれたことを「本校生徒」として伝えています。
さらに2026年には、2年生に在籍している熊田さんがAFC U-17アジアカップ サウジアラビア2026で優勝し、その報告に来たことも紹介されていました。
学校がこうして一つひとつ取り上げてくれるのは、応援されている証拠ですよね。
熊田さんは富士見高校に通いながら、大宮U18とプロ、そして日本代表の活動を続けています。
16歳で結んだプロ契約
熊田さんがプロ契約を結んだのは、2026年1月7日です。
このとき16歳で、高校1年生でした。
同じ日には、同じくU18所属の17歳MFエドワード真秀さんのプロ契約も発表されています。
その後、高校年代のJクラブ加入内定を伝える報道では、熊田さんはRB大宮アルディージャへの加入内定者の一人として名前が挙がっています。
プロ契約のコメントでは、1日でも早くNACK5スタジアム大宮のピッチに立って、チームの勝利のために全力でプレーしたいと意気込みを語っていました。
謙虚な気持ちを忘れずに努力を続けていく、という言葉も印象的です。
高校1年生のうちにプロ契約を結んだことからも、クラブの期待の大きさが伝わってきます。
インスタのアカウントは本人が発信
熊田さんはインスタグラムのアカウント(yoshito_905)を持っていて、プロ契約を結んだときには本人が報告の投稿をしています。
投稿では、小学2年生からお世話になっているクラブでプロのキャリアを始められることへの思いをつづっていました。
兄弟について知りたい場合は、今後の本人の発信を待つのがいちばん確かです。
熊田佳斗の兄についてのまとめ
- 熊田佳斗に兄がいるかどうかは公表されていない
- クラブの公式プロフィールやプロ契約時の発表にも兄弟の記載はない
- プロ契約のコメントでは、支えてくれた家族への感謝を最初に挙げている
- 関連検索に出る熊田任洋はトヨタ自動車の野球選手
- 熊田任洋は2001年生まれの岐阜県出身で、兄弟関係を示す情報は見当たらない
- 熊田佳斗は2009年9月5日生まれ、埼玉県出身のセンターバック
- 選手歴はグランデFC、FC Gois、大宮U12、U15、U18
- 本人は小学2年生から大宮にお世話になっていると語っている
- 中学2年生で高円宮杯U-15決勝に出場しゴールを決めた
- 当時から183cmあり、先輩の市原吏音を目標にしていた
- 高校は埼玉県立富士見高校に通っている
- 2026年1月7日、16歳でRB大宮アルディージャとプロ契約を結んだ
- 2025年はトップチームの2種登録で背番号25、現在は背番号43
- U-16、U-17と世代別代表に選ばれ、2026年のU-17アジアカップで優勝した
- 家族は一般の方で、詳しい情報は今後の本人の発信を待つ状況

