丸山嵩大の兄弟は兄もJリーガー!5歳上の兄・丸山壮大と歩んだ同じアルビ育ちの道とは

丸山嵩大の兄弟は兄もJリーガー!5歳上の兄・丸山壮大と歩んだ同じアルビ育ちの道とは

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丸山嵩大さんの兄弟について気になって調べている方は多いのではないでしょうか。

実は、丸山嵩大さんの5歳上のお兄さんもJリーグでプレーする現役のサッカー選手なんです。

この記事では、4人きょうだいの構成や、兄・丸山壮大さんと歩んだ同じアルビレックス新潟育ちの道のり、プロ内定の日に兄から届いた言葉までまとめて紹介します。

この記事を読むとわかること
・丸山嵩大の兄弟構成(姉・兄・本人・妹の4人きょうだい)
・兄・丸山壮大のプロフィールとJリーグでの経歴
・兄弟が歩んだ同じ育成ルートと、プロを目指したきっかけ

丸山嵩大の兄弟は姉・兄・妹の4人きょうだい

丸山嵩大さんの兄弟は、姉・兄・妹がいる4人きょうだいで、そのうちお兄さんはJリーガーです。

ここからは兄弟構成とお兄さんの人物像、兄弟のつながりがわかるエピソードを順番に見ていきますね。

兄弟構成は姉・兄・本人・妹の4人

まず結論からお伝えすると、丸山嵩大さんは4人きょうだいです。

カターレ富山の公式サイトにある選手プロフィールには、兄弟構成の欄に「4人(姉・兄・自分・妹)」と書かれています。

つまり、上から姉、兄、嵩大さん、妹という並びで、嵩大さんは4人の中で3番目、男兄弟の中では弟にあたります。

上にも下にもきょうだいがいる、にぎやかな家庭で育ったことがわかりますね。

順番 続柄 わかっていること
1番目 姉 名前・職業などは公表されていない
2番目 兄 丸山壮大さん(Jリーガー)
3番目 本人 丸山嵩大さん(DF)
4番目 妹 名前・職業などは公表されていない

4人のうち、名前や経歴まで公になっているのはお兄さんの壮大さんだけです。

丸山嵩大さんの兄弟は姉・兄・妹の4人きょうだいで、そのうち兄がプロサッカー選手というのが答えです。

兄は5歳上のJリーガー丸山壮大

丸山嵩大さんのお兄さんは、ギラヴァンツ北九州でプレーするMFの丸山壮大(まるやま・そうた)さんです。

新潟経営大学が2026年4月に公開したインタビューのなかで、嵩大さん自身が「兄(丸山壮大=J3北九州)の影響もあって」と話しており、兄弟であることは本人の言葉で確かめられます。

壮大さんは1999年6月25日生まれ、嵩大さんは2004年8月16日生まれなので、年の差は5歳です。

兄・丸山壮大のプロフィール

項目 内容
名前 丸山壮大(まるやま・そうた)
生年月日 1999年6月25日
出身地 新潟県
身長/体重 173cm/69kg
ポジション MF
所属歴 青山サッカー少年団→アルビレックス新潟U-15→アルビレックス新潟U-18→東京農業大学→ガイナーレ鳥取→ギラヴァンツ北九州
背番号(北九州) 16

身長は嵩大さんが178cmなので、弟のほうが5cmほど高いんですね。

ポジションもお兄さんはMF、弟の嵩大さんはDFと、同じサッカー選手でも役割は違います。

鳥取での4年間とギラヴァンツ北九州への移籍

壮大さんは東京農業大学から2022年にガイナーレ鳥取へ加入しました。

Jリーグデビューは2022年3月20日のJ3第2節・カマタマーレ讃岐戦で、初ゴールは2024年6月29日のJ3第19節・奈良クラブ戦です。

鳥取では4シーズンにわたってプレーし、2025年12月20日にギラヴァンツ北九州への完全移籍が発表されました。

加入の際には「目標達成のために、覚悟を持ってきました」とコメントしていて、新天地にかける思いが伝わってきます。

兄の壮大さんは、大学経由でプロになり、J3で100試合近く積み重ねてきた叩き上げの選手です。

兄弟が歩んだ同じアルビレックス新潟育ちの道

丸山兄弟の経歴を並べてみると、驚くほど同じルートを通っています。

年代 兄・丸山壮大 弟・丸山嵩大
小学生 青山サッカー少年団 青山サッカー少年団
中学生 アルビレックス新潟U-15 アルビレックス新潟U-15
高校生 アルビレックス新潟U-18 アルビレックス新潟U-18
大学 東京農業大学 新潟経営大学
プロ ガイナーレ鳥取→ギラヴァンツ北九州 カターレ富山(2026/27シーズン加入内定)

小学校の少年団から高校年代のU-18まで、兄弟そろってまったく同じチームで育っています。

さらに、2人ともアルビレックス新潟のトップチームには昇格できず、大学を経由してプロの世界に入ったところまで共通しているんです。

嵩大さんは高校1年のときにアルビレックス新潟の2種登録選手になっていて、大学進学は考えていなかったそうです。

トップに上がれなかったときは悔しかったと振り返っていますが、その悔しさを大学で取り返した形ですね。

お兄さんが先に同じ道を通っていたことは、嵩大さんにとって心強かったかもしれません。

兄弟は少年団からU-18まで同じチームで育ち、どちらも大学を経てJリーガーになったという、そっくりな経歴を持っています。

プロを目指したきっかけは兄の影響

嵩大さんがプロサッカー選手を夢見るようになったのは、お兄さんの存在が大きかったようです。

新潟経営大学のインタビューでは「兄(丸山壮大=J3北九州)の影響もあって、幼い時からプロになりたいと思っていた」と話しています。

そして、中学でアルビレックス新潟U-15に入ってから、プロになるために何が必要かを本格的に考え始めたそうです。

5歳上のお兄さんが少年団やアルビのアカデミーでプレーする姿を、小さいころからずっと見てきたんでしょうね。

……なんか、いいですよね、こういう兄弟の関係。

兄からのアドバイス「入ってからの評価がいちばん大切」

プロ内定が決まったあと、お兄さんからは「ここからだから。入ってからの評価がいちばん大切だから」と言われたそうです。

大学からプロに入り、J3で出場を重ねてきたお兄さんだからこそ言える、重みのある言葉です。

嵩大さんはプロでの目標を「J1でプレーしたい」とし、まずは富山で試合に出て活躍してステップアップしたいと話しています。

嵩大さんがプロを目指した原点には兄の背中があり、内定後もその兄が一番の先輩としてアドバイスを送っています。

プロ内定の日に兄が送った「負けねーよ」

カターレ富山が嵩大さんの加入内定を発表した2026年4月10日、お兄さんの壮大さんは自身のInstagramでお祝いの言葉を投稿しました。

投稿には「弟よ、プロ内定おめでとう。お互い頑張ろう。負けねーよ。」とつづられています。

素直にお祝いしつつ、最後に「負けねーよ」と付け加えるあたりに、兄としてのプライドとライバル心が見えますよね。

ハッシュタグには「#ギラヴァンツ北九州」「#カターレ富山」「#丸山嵩大」「#やれよ」が並んでいて、この投稿には860件以上の高評価が付いています。

同じJリーグの舞台で戦う立場になったからこそ、ただ「おめでとう」で終わらせないのが兄弟らしいところです。

プロ内定の日の兄の投稿は、祝福とライバル宣言がセットになった、兄弟の関係がよくわかる一言でした。

姉と妹のプロフィールは非公表

4人きょうだいのうち、お姉さんと妹さんについては名前や職業、年齢などは公表されていません。

2人とも一般の方とみられ、サッカー選手として活動しているという情報も見当たりません。

嵩大さんはカターレ富山の内定コメントで「これまで大好きなサッカーを何不自由なく続けさせてくれ、どんな時も支えてくれた家族に本当に感謝しています」と話しています。

兄弟2人がそろってサッカーを続けてこられた陰には、お姉さんや妹さんも含めた家族みんなの支えがあったのかもしれませんね。

姉と妹は一般の方とみられ、プロフィールは非公表です。

兄弟Jリーガー誕生に対する世間の声

嵩大さんのプロ内定が発表されると、SNSでは兄弟そろってのJリーガー誕生に注目が集まりました。

Xでは、カターレ富山のファンとみられるアカウントが「現在籍選手4人目の兄弟Jリーガー誕生?」と投稿しています。

また、兄・壮大さんのInstagramのお祝い投稿にも多くの反応が集まりました。

兄は北九州、弟は富山と所属クラブは違いますが、今後は兄弟それぞれの活躍を見守る楽しみも増えそうです。

丸山嵩大の兄弟を調べる人向けの関連情報

ここからは、丸山嵩大さんの兄弟とあわせて検索されている、大学やお兄さんの成績、本人の経歴などを紹介します。

大学は新潟経営大学のスポーツマネジメント学科

丸山嵩大さんの大学は新潟経営大学で、スポーツマネジメント学科に在籍しています(2026年4月時点で4年生)。

男子サッカー部では2年生からレギュラーをつかみ、2024年の全日本大学選手権(インカレ)にも出場しました。

大学では入学時はセンターバックでしたが、赤松監督と話し合い、右サイドバックもこなすようになったそうです。

嵩大さんは「自分のスピードを生かせるのはサイドバックでの攻撃参加」と話していて、個人的にはサイドバックを希望しているとのことです。

また、1年生のときにフィジカル不足を痛感し、体づくりにも力を入れてきました。

大学4年間でポジションの幅と体の強さを身につけたことが、プロ内定につながったといえそうです。

カターレ富山には2年生から練習参加

カターレ富山には大学2年生のころから練習に参加していて、2026年1月のキャンプで正式にオファーを受けたそうです。

練習では同じDFの實藤友紀さんから、ボールの受け方や守備の寄せ方などを教わったと話しています。

兄・丸山壮大の成績はJ3通算99試合3得点

お兄さんの壮大さんの成績は、ガイナーレ鳥取時代のJ3リーグで通算99試合出場・3得点です(ギラヴァンツ北九州の加入発表時点)。

シーズン 所属 J3リーグ戦
2022年 ガイナーレ鳥取 26試合0得点
2023年 ガイナーレ鳥取 13試合0得点
2024年 ガイナーレ鳥取 28試合2得点
2025年 ガイナーレ鳥取 32試合1得点

2025シーズンは32試合に出場していて、鳥取で主力としてプレーしていたことがわかります。

北九州に移ってからは、Wikipediaの記載によると2026年6月時点でリーグ戦3試合に出場しています。

※成績はギラヴァンツ北九州の公式発表とWikipediaの記載をもとにしており、最新の数字は公式サイトでご確認ください。

丸山嵩大のプロフィールとカターレ富山内定までの経歴

項目 内容
名前 丸山嵩大(まるやま・しゅうと)
生年月日 2004年8月16日
出身地 新潟県新潟市
身長/体重 178cm/72kg
ポジション DF
利き足 右
血液型 A型
背番号(富山) 24
ニックネーム まる

嵩大さんは3歳でサッカーを始め、青山小1年生のときに青山サッカー少年団に入りました。

小針中では1年生のときにグランセナ新潟FCジュニアユースに所属し、1年生の秋からアルビレックス新潟U-15でプレーしています。

開志学園高校に通いながらアルビレックス新潟U-18でプレーし、2020年と2021年にはアルビレックス新潟の2種登録選手にもなりました。

新潟経営大学に進んだあと、2026年4月7日付でJFA・Jリーグ特別指定選手に承認され、4月10日にカターレ富山への2026/27シーズン加入内定が発表されています。

カターレ富山の公式サイトでは「安定した技術とスピードのあるディフェンダー」と紹介されています。

プロフィール欄の趣味は「サウナ、温泉」、好きなタレントは「千鳥さん」と、ちょっと親しみがわく一面もありますね。

※所属・学年は2026年時点の情報です。

実家暮らしを支えた家族への感謝

嵩大さんは大学時代、実家で暮らしていて、親が料理を作ってくれていたそうです。

体重を増やすために、ご飯を朝350グラム、昼500グラム、夜700グラム食べるようにしていて、親にお願いして野菜の日、肉の日、魚の日と分けてもらっていたと話しています。

その結果、大学入学時から体重が4〜5キロ増えたとのことです。

内定コメントで家族への感謝を真っ先に口にしたのも、こうした日々の支えがあったからなんでしょうね。

兄の背中を追いかけ、家族の支えを受けながらプロへの扉を開いたのが丸山嵩大さんです。

丸山嵩大の兄弟のまとめ

  • 丸山嵩大の兄弟構成は姉・兄・本人・妹の4人きょうだい
  • 兄弟構成はカターレ富山の公式プロフィールに記載されている
  • 兄はギラヴァンツ北九州所属のMF・丸山壮大
  • 兄・壮大は1999年6月25日生まれで、嵩大より5歳上
  • 兄弟は青山サッカー少年団からアルビレックス新潟U-18まで同じチームで育った
  • 兄弟ともアルビレックス新潟のトップには昇格せず、大学を経てプロ入りした
  • 兄は東京農業大学からガイナーレ鳥取に加入し、J3通算99試合3得点
  • 兄は2026年にギラヴァンツ北九州へ完全移籍した
  • 嵩大がプロを目指したきっかけは兄の影響と本人が話している
  • 内定後、兄から「入ってからの評価がいちばん大切」と助言を受けた
  • 兄はInstagramで「弟よ、プロ内定おめでとう。負けねーよ。」と投稿した
  • 姉と妹の名前や職業は非公表
  • 嵩大は新潟経営大学スポーツマネジメント学科の4年生(2026年時点)
  • 2026年4月にカターレ富山への2026/27シーズン加入内定が発表された
  • 大学時代は実家暮らしで、家族の食事面の支えを受けていた

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