原田龍二の家系図は平井家の三世代!両親と妻子、松本明子との本当の続柄

原田龍二の家系図は平井家の三世代!両親と妻子、松本明子との本当の続柄

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『水戸黄門』の助さん役で知られ、いまはYouTubeで心霊スポットを回っている原田龍二さん。

この人の家系図を調べようとすると、なぜか「弟の本宮泰風」と「その妻の松本明子」の話ばかりが出てきます。

でも本当に知りたいのは、原田龍二さん本人を中心に置いたときの家族の並びですよね。

この記事を読むとわかること
・原田龍二の家系図を、両親から子ども世代まで本人を軸に整理した全体像
・妻の原田愛と2人の子ども、そして長男が進んだ意外な進路
・松本明子が原田龍二にとってどういう続柄で、なぜ「姉さん」と呼ぶのか

原田龍二の家系図|本名・平井家の三世代を整理する

まず全体像からお伝えします。

原田龍二さんの本名は平井雅章(ひらい まさあき)さんで、家系図の中心にあるのは「平井家」です。

原田龍二も本宮泰風も、どちらも芸名なんですね。

原田龍二の家系図を一枚で整理すると

本人を中心に置くと、こうなります。

続柄 名前 肩書き・備考
非公表 元会社員。のちに飲食店を開業
非公表 現在は弟夫婦と同居
本人(長男) 原田龍二(本名・平井雅章) 俳優・タレント・YouTuber
弟(次男) 本宮泰風 俳優
原田愛(旧姓・鎌江愛) 元女優
長男 平井一徹 2002年10月生まれ。サッカー選手
長女 非公表 2006年4月生まれ
義妹(弟の妻) 松本明子 タレント
平井龍聖 2000年5月生まれ。会社員

兄弟そろって俳優、その妻も元女優とタレント、子ども世代も含めると3世代9人の家族図になります。

ただし両親や長女については、名前も顔も公表されていません。

本名は平井雅章、東京都足立区竹の塚の生まれ

本人のプロフィールから確認します。

項目 内容
芸名 原田龍二(はらだ りゅうじ)
本名 平井雅章(ひらい まさあき)
生年月日 1970年10月26日
出身地 東京都足立区竹の塚
デビュー 1992年 ドラマ『キライじゃないぜ』

大学時代に渋谷でアルバイトをしていたところをスカウトされ、1990年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを獲得しました。

その後、聖学院大学を中退して芸能界に入っています。

足立区の竹ノ塚は下町のエリアで、芸能一家というわけではまったくありませんでした。

兄弟2人がそろって俳優になったのは、家柄ではなく本人たちの選択だったということですね。

父は元会社員、退職後に古民家カフェを開いた

父親についても情報が出ています。

原田龍二さんの父は、もともと秋葉原の電気街で働いていた会社員だったと伝えられています。

芸能とはまったく縁のない仕事ですね。

そして興味深いのが、その後の第二の人生です。

2011年、さいたま市緑区に古民家風の「アンティークカフェ百福」を開業しました。

原田龍二さんの父の店として、ファンの間では知られた場所だったようです。

ただしこの店は、2020年のコロナ禍で突然閉店したと伝えられています。

なお父親の氏名は公表されておらず、この経歴についても大手メディアが正面から報じたものではありません。

その点は割り引いて読む必要があります。

母は現在、弟夫婦と同居している

母親についても触れておきます。

Wikipediaでは母は専業主婦と記載されています。

一方で、埼玉の浦和でスナックを経営していたと伝える情報もあり、ここは記述が分かれている状態です。

時期によって立場が変わった可能性もありますが、確定はできません。

確かなのは、現在の暮らし方のほうです。

母親は現在、次男である本宮泰風さん夫婦と同居していると伝えられています。

つまり松本明子さんと同じ家に暮らしているということですね。

松本明子さんは義母について「凛としていておしゃれ」「年が近いので、年の離れた姉のような存在」と語っています。

嫁姑というより、姉妹に近い距離感なのだそうです。

弟は俳優の本宮泰風、平井家の次男

兄弟は2人だけです。

原田龍二さんの弟は、俳優の本宮泰風(もとみや やすかぜ)さんです。

項目 内容
生年月日 1972年2月7日
出身地 東京都足立区
身長 185cm
血液型 O型
デビュー 1994年 ドラマ『シュプールは行方不明』

兄の2歳下で、デビューも2年遅れです。

兄が地上波のドラマで顔を売ったのに対し、泰風さんはVシネマを主戦場にしてきました

同じ俳優でも、活動の場がきれいに分かれているんですね。

ちなみに「本宮泰風」も芸名で、生家の姓は兄と同じ平井です。

兄弟で違う芸名を名乗っているため、言われないと兄弟だと気づかない人も多いと思います。

原田龍二の妻と子供|結婚20年目に挙げた式と2人の子

ここからは、原田龍二さん自身がつくった家庭を見ていきます。

妻との出会いは、デビュー作の現場でした。

妻は元女優の原田愛、共演から約10年の交際

原田龍二さんの妻は、元女優の原田愛(旧姓・鎌江愛)さんです。

3歳年下で、鎌江愛の名前で『あぶない少年』『キライじゃないぜ』などに出演していました。

2人の出会いは、まさにその1992年のドラマ『キライじゃないぜ』での共演です。

原田龍二さんにとってはデビュー作にあたります。

つまり芸能界に入って最初の現場で、将来の妻と出会っていたということですね。

そこから交際期間は約10年。かなり長い付き合いを経ての結婚でした。

2001年に入籍、結婚式は20年後に挙げた

入籍の日付も分かっています。

2人が入籍したのは2001年12月25日、クリスマスの日でした。

ところがこのとき、挙式も指輪の交換もしていません。

行ったのはウェディングフォトの撮影だけだったと伝えられています。

そして結婚20周年を迎えた2021年になって、ようやく神前結婚式を挙げました。

20年越しの結婚式ですね。

その背景には、2019年に報じられた複数の女性との不倫問題があります。

原田龍二さんは会見を開いて謝罪し、妻から「原田OUT」と言われたことも明かしました。

それでも愛さんは離婚という選択をせず、「不倫を許したわけでは…」と語りながら結婚生活を続けています。

20年目の式は、そのうえで改めて結び直したものだったわけです。

長男の平井一徹はアメリカへサッカー留学

子どもは2人います。まずは長男から。

長男は2002年10月生まれの平井一徹(ひらい いってつ)さんです。

俳優ではなく、サッカーの道に進みました。

項目 内容
生年月日 2002年10月
ポジション ゴールキーパー
留学先 バージニア・コモンウェルス大学(アメリカ)
渡米 2021年秋

幼稚園のころからサッカーを始め、高校卒業後の2021年秋にアメリカへ渡りました。

進学先はNCAAディビジョン1のバージニア・コモンウェルス大学です。

NCAAのディビジョン1はアメリカ大学スポーツの最上位カテゴリで、簡単に入れる場所ではありません。

さらに2023年には、留学先の大学で成績優秀者に選出されました。

スポーツだけでなく学業でも結果を出したことになりますね。

父の原田龍二さんは、この知らせを大いに喜んで「応援してやって」と発信しています。

なお一徹さんは、父のYouTubeチャンネル「ニンゲンTV」にも登場しています。

長女は2006年生まれ、情報は公開されていない

もう一人、娘さんもいます。

長女は2006年4月生まれです。

名前や顔は公表されていません。

母である原田愛さんがブログでお弁当を公開することはあるものの、本人の情報はほとんど出ていない状態です。

芸能活動もしていないため、ここでは生年だけにとどめておきます。

つまり原田龍二さんの子どもは、長男と長女の1男1女ということになります。

「息子が2人いる」という情報を見かけることがありますが、これは正確ではありません。

松本明子は義妹、ただし年上なので「姉さん」

そして、いちばん混乱しやすいのがこの続柄です。

タレントの松本明子さんは、原田龍二さんにとって「弟の妻」つまり義妹にあたります。

ところが、ここに年齢のねじれがあるんです。

人物 生年 関係
松本明子 1966年4月8日 弟の妻(義妹)
原田龍二 1970年10月26日 本人
本宮泰風 1972年2月7日

松本明子さんは原田龍二さんより4歳、夫の本宮泰風さんより6歳年上です。

そのため原田龍二さんは、続柄としては義妹である松本明子さんを「姉さん」と呼んでいます。

2人が結婚したのは1998年でした。

松本明子さんは香川県高松市の出身で、1982年に上京して『スター誕生!』に合格。1983年に『♂×♀×Kiss』で歌手デビューしています。

その後バラエティに転じて、司会者として活躍してきた人ですね。

甥の平井龍聖は23年間も顔出しNGだった

子ども世代には、もう一人います。

本宮泰風さんと松本明子さんの長男が、平井龍聖(ひらい りゅうせい)さんです。

原田龍二さんから見れば甥にあたります。

2000年5月生まれで、原田龍二さんの長男・一徹さんより2歳ほど年上のいとこですね。

この龍聖さんが少し変わっていて、23年間ずっと顔出しNGを貫いていました。

母の松本明子さんが芸能人でありながら、姿を出さないまま育ったわけです。

転機は2023年10月。

中京テレビの『オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。』で、母子そろってメディア初共演を果たしました。

ネットでは父の本宮泰風さんに「そっくり」と話題になり、松本明子さん自身は「叔父の原田龍二にも似てる」と語っています。

立命館大学に進学し、現在は会社員として働いているそうです。

芸能界入りについては「母みたいなことはできない」と答えています。

原田龍二の経歴と代表作

最後に本人のキャリアも整理しておきます。

分野 内容
代表作 TBS『水戸黄門』、テレビ朝日『相棒』、映画『ホタル』『カーちゃん』
受賞 日本アカデミー賞 新人俳優賞
YouTube 「原田龍二のニンゲンTV」

代表作といえば、やはり五代目『水戸黄門』の佐々木助三郎、いわゆる助さん役でしょう。

この役が決まったとき、亡くなった祖母がとても喜んでくれたと本人が語っています。

家族の話としても印象に残るエピソードですね。

近年はYouTubeチャンネル「ニンゲンTV」で心霊スポットを訪ねる企画が知られています。

ここには妻の原田愛さんや長男の一徹さんも登場していて、家族ぐるみの活動になっています。

俳優の家系ではないところから始まり、兄弟と、その家族までを巻き込んだ形。

それが平井家の家系図の面白いところだと思います。

原田龍二の家系図についてのまとめ

  • 原田龍二の本名は平井雅章で、1970年10月26日生まれの東京都足立区竹の塚出身
  • 両親は芸能とは無関係で、父は元会社員、母については専業主婦とする記述とスナック経営とする記述がある
  • 父は2011年にさいたま市緑区で古民家風カフェを開業したが、2020年に閉店したと伝えられている
  • 母は現在、次男である本宮泰風夫婦と同居している
  • 弟は俳優の本宮泰風で、1972年2月7日生まれの2歳下。生家の姓は同じ平井
  • 本宮泰風は1994年デビューでVシネマを主戦場にしており、兄とは活動の場が分かれている
  • 妻は元女優の原田愛(旧姓・鎌江愛)で、3歳年下
  • 2人の出会いは1992年のドラマ『キライじゃないぜ』の共演で、原田龍二のデビュー作だった
  • 約10年の交際を経て2001年12月25日に入籍したが、当時は挙式をしていない
  • 2019年の不倫報道を経て、結婚20周年の2021年に神前結婚式を挙げた
  • 子どもは長男と長女の1男1女で、「息子が2人」という情報は正しくない
  • 長男の平井一徹は2002年10月生まれのゴールキーパーで、2021年秋にアメリカへサッカー留学した
  • 留学先はNCAAディビジョン1のバージニア・コモンウェルス大学で、2023年に成績優秀者に選ばれた
  • 長女は2006年4月生まれだが、名前も顔も公表されていない
  • 松本明子は弟の妻にあたる義妹だが、原田龍二より4歳年上のため「姉さん」と呼んでいる
  • 甥の平井龍聖は2000年5月生まれで、23年間顔出しNGだったが2023年10月に母とメディア初共演した

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